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採用メッセージ

ご応募いただく皆様へ

若い君たちへ
私たちと一緒に新しい環境ビジネスを作り上げていきませんか。
 
 株式会社不二産業及びフジ・エンバイロはエンバイロメント・テクノロジーを共通テーマとしてあらゆる廃棄物の再資源化に、今後とも取り組んでいきたいと願っております。また、お客様一人一人の環境に対する思いや、より一層の満足向上を実現するために、発案・発想・提案をさせていただきたいと思っております。国の求める循環型社会構築の一助となるべく、地域社会の環境保全に努め、今後とも励んでまいります。
 
地球規模の環境問題が叫ばれている現在、未来を生きる子供たちの為にも、私たちはこの仕事に誇りを持って邁進いたします。祖先より受け継いだ資源や環境は、今を生きる人間だけのものではありません。未来の子供たちのために住みよい環境を大切に維持しつつ、次世代に向けた取り組みを大きな流れとして発展させるために、当社は皆様とともに取り組んで参ります。
 
代表取締役 本間 克也

廃棄物は資源。循環型社会の未来へ進む社会です!

1.廃棄物をビジネス化
私たちは最終処分場を運営する産業廃棄物処理の会社であり、廃棄物のリサイクルに力を注ぐ「ものづくり」の会社でもあります。廃棄物は、資源です。私たちは廃棄物由来で石炭の代替燃料となるRPFなど固形燃料を製造しています。
 
2.ひらめきこそ当社の原点
当社は住宅資材の卸業から出発しました。ある日、廃棄物が置かれた建築現場を見た社長がその処理にビジネスチャンスを見い出したことが、当社の現在につながっています。廃棄物の再資源化を行う当社はコストの低い燃料の提供やCO2の削減にも貢献しています。廃棄物のリサイクルによるビジネスチャンスは、実に大きな可能性を持ち、今後も様々な取り組みが行われることでしょう。
 
3.働きやすく、成長できる職場
私たちは6等級の人事評価制度を導入。この等級なら、これらのことが出来なければならない、という基準を明確にしており、フェアな評価を行っています。新入社員は最初の1ヶ月間で、スクール形式の学習や現場体験、施設見学を行った後、半年間のOJTを経て担当部署で仕事を任されます。営業、収集運搬業務、プラントオペレーターの主任レベルの資格など、業界認定の資格をはじめ、様々な資格について受験料の全額負担や一部負担などのサポートも行っています。
多能工の育成にも積極的に取り組んでいます。また、女性社員の産休・育休取得なども推進しており、社員の人生に寄り添える会社を目指しています。
 
4.新たなチャレンジが始まります!
平成30年10月にグループ会社(株)フジ・エンバイロで第2工場を稼働させました。その目的は、処理需要が急拡大する廃プラスチックの安定受入をそれを原料に製造した固形燃料の増産です。これからは、関東エリアも商圏に加え、事業を拡大させていきます。常に新たな挑戦を続けている私たちです。
 
あなたのチャレンジをお待ちしております。
 
取締役常務 営業部部長(兼) 本間 洋士

求める人物像

●自ら考え実行できる「積極性」のある人

昨今の日本は経済の縮小や国際競争力の低下など、さまざまな課題を抱えています。与えられた仕事を遂行するだけでなく、自ら考え実行できる積極性のある人を求めています。

●「柔軟性」をもって業務を遂行できる人

社会は人と人が共に働き、協力して成り立っています。価値観や方向性、事実や物事に対して解釈の異なった人の意見を尊重し受け入れ、チームで働くことができる柔軟性がある人を求めています。

●グローバルな視点を持った「外向性」のある人

外に視点を向けて新しい情報をキャッチでき、新しいマーケットやビジネスの可能性を見いだすグローバルな視点を持った外向性のある人を求めています。

採用実績

採用人数
2018年:0名
2017年:1名
2016年:0名
2015年:5名
採用実績(学校)
【大学】
神奈川大学、神奈川工科大学、関東学園大学、北里大学、敬和学園大学、国士館大学、静岡大学、専修大学、中央大学、東京農業大学、東北医科薬科大学、東北福祉大学、新潟大学、新潟医療福祉大学、新潟工科大学、新潟国際情報大学、新潟産業大学、日本大学、山形大学、山梨学院大学、立命館大学
【短大・専門学校】
日本自然環境専門学校、日本コンピュータ専門学校、日本工学院専門学校
社員数
163名(2019年11月02日現在グループ全体)
平均年齢
44歳(2019年11月02日現在)
平均勤続年数
8年0ヶ月(2019年11月02日現在)
有給休暇の平均取得日数
有給付与10日に対し5日取得(前年度)

職場の様子