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CSR活動

CSR(企業の社会的責任)

CSR(corporate social responsibility=企業の社会的責任)の一貫である当社の地域活動から、一部をご紹介します。今後もいかに社会にかかわり、地域と市民の利益につながる企業活動であり続けることができるかを自問してまいります。
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新潟市立西内野小4年の皆さんが工場見学

給食の食べ残しがリサイクルされることを学んだ内野小4年の皆さん

 平成26年11月7日、新潟市立西内野小学校(新潟市西区)4年の皆さんによる工場見学が不二産業・食品リサイクル事業部で実施されました。当日は晴天に恵まれ、皆さんは小学校から元気に歩いて当社にお越しになりました。今年も一学年100名近い大人数での参加で、とても賑やかで活気がありました

 当社では、西内野小学校様で毎日食べられている学校給食の食品廃棄物もリサイクルしています。食料自給率の低い日本において、食品廃棄物の有効利用は大きな課題です。日本の食品廃棄物発生量約1,700万トン/年のうち約500~800万トンがまだ食べられるのに廃棄される食品ロスと言われています(例:過剰在庫・返品・調理くず・食べ残し等)。

 『「もったいない」を取り戻そう!』を合言葉に、食品ロス発生の段階別にモデル的な削減の取組を支援し、生活者一人ひとりが自ら意識し行動を変革する食品ロス削減に向けた国民運動を展開していこうという『NO-FOODLOSS(ノー・フードロス)プロジェクト』という動きがあります(農林水産省食品ロス削減国民運動より)。食品ロスの問題を知って、その削減のため、できることから始めてみましょう。