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CSR活動

CSR(企業の社会的責任)

CSR(corporate social responsibility=企業の社会的責任)の一貫である当社の地域活動から、一部をご紹介します。今後もいかに社会にかかわり、地域と市民の利益につながる企業活動であり続けることができるかを自問してまいります。
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エコアクション21認証

エコアクション21とは、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステムです。一般的に「PDCAサイクル」と呼ばれるパフォーマンスを継続的に改善する手法を基礎として、組織や事業者等が環境への取り組みを自主的に行うための方法を定めています。

不二産業はエコアクション21を通じて地球環境の保全の為に全社員が力を合わせて取り組んでいます。

角田地区コミュニティー協議会 エコ環境部様 視察

2019-05-15
不二産業の食品リサイクル工場を視察に頂いた角田地区コミュニティー協議会 エコ環境部の皆様
平成28年6月11日、角田地区コミュニティー協議会「エコ環境部」皆様による視察が、不二産業・食品リサイクル事業部で行われました。
角田地区コミュニティー協議会様は、新潟市立越前小学校区(西蒲区越前浜、角田浜)の自治会員と地域の各種団体により組織され、地域内の共通問題の解決や明るく住みよい地域社会を主体的につくっていく活動をされ、エコ環境部は自分達でできる環境対策、地域の自然保護活動に取り組まれています。
視察のきっかけは、エコ環境部部長さんが食品リサイクル事業部のお取引先にお勤めになっていらっしゃることと、弊社農業法人である新潟不二A.B.が越前浜地区内で生産活動を行っているご縁からでした。
今回の視察は主婦の方ばかりでしたが、皆さん意欲的に視察され、色々なご質問を頂き、こちらも真剣に回答させて頂きました。
エコ環境部長様よりお礼状をいただきました。ありがとうございました。

視察後、部長様よりお礼状を頂きました。

書中にある「お陰様で有意義な研修が出来ました」また、参加者のアンケートでは「事業に対する熱心さが伝わってきました」、「施設がきれいで、工夫されていて手順よく作業されていて感心した」との意見を多く頂いたとのことで事業部一同、責任のある仕事をと心新たにしました。

今年もお礼状をいただきました。 ありがとうございました。
2017年、上記同様の視察を昨年に続いて行いました。今回も丁寧にお礼状をいただきました。ありがとうございました。

ユニー㈱様とのコラボ企画(工場見学と収穫・調理体験)

家族で力を合わせてサツマイモを収穫

お取引先であるユニー(株)様の 新潟市内2店舗(アピタ店)と不二産業の食品リサイクル事業部は、アピタ店で発生した食品残渣を当社が再生資源として引取り、肥料を製造し、その肥料で生産された野菜をアピタ2店舗で販売する「食品サイクル循環ループ」に取り組んでいます。
この取り組みは、農林水産・環境・経済産業大臣から再生利用事業計画に認定されました。

この食品サイクル循環ループの環境に対する考え方や取り組みを広く消費者の皆様に知って頂き、皆様と一緒に地域に根付かせていくことも企業の社会的責任であると考えております。このような考えのもと、小学生以下のお子様を持つお客様を対象とし、親子で楽しみながら、環境について「考えて」「気づいて」頂ける機会を作りたいという思いから、「食品リサイクル工場見学&さつまいも堀り体験ツアー」を開催するに至りました。

11月1日は前日までの雨も上がり、久々の晴れた秋空のもと、初めに、新潟市西区にある食品リサイクル工場で堆肥ができるまでの過程を見学し、堆肥の臭いや感触を体感していただきました。
その堆肥を使った当社の農業部門が管理をしている畑で、サツマイモとダイコン掘りを行い、大きく育った野菜に参加者は驚きと喜びに包まれながら収穫体験を堪能していただきました。
その後、新潟市南区にあるアグリパークへ移動し、収穫したサツマイモを使ってスイーツ作りを行いました。
参加者の皆様から「ありがとう」の言葉を頂き、これからも社会貢献をしていきたいと思う一日でした。

新潟市立赤塚小4年の皆さん 工場見学

環境クイズや質問のコーナーでは勢いよく手を挙げて元気いっぱい

平成27年10月14日、新潟市立赤塚小学校(新潟市西区)4年児童の皆さんによる工場見学が不二産業・食品リサイクル事業部で実施されました。

工場内の見学の際、2次発酵中の堆肥に触れ、温度が上昇しているのを自分の手で確認している児童の皆さんが多かったです。また、見学後の質問タイムにはたくさんの児童から複数の質問を受けました。ひとりで一度に4つの質問をしていただいたり、中には食品リサイクル以外の事業についても質問をしていただいたりと、積極的な生徒が多い印象が残りました。
今回の見学を機に、学校給食のリサイクル方法だけではなく、普段捨てているゴミの行き先にも興味を持っていただきたいと感じました。

認定NPO法人 森の会様 工場見学

熱心に説明に聞き入る参加者の皆さん

 認定NPO法人 「森の会」様の工場見学が平成26年10月25日、新潟市北区太郎代の㈱不二産業・東港工場と㈱フジ・エンバイロ工場で行われました。同日は環境体験学習の一環として柏崎市の子ども会の皆さん30人(子ども23人、大人7人)が来場し、新潟県内の公園整備や街路樹の剪定や造成工事により伐採された樹木の緑のリサイクル、その他の廃棄物を資源として活用するための処理工程を見ながら資源の循環やリサイクルの大切さに理解を深めました。

 森の会様は、緑あふれる街をつくるため新潟県内の緑化促進活動を行っています。また、樹木の大切さを子供たちに継承する活動を通じて、子供の健全育成に寄与することも目的の一つとして活動されています。

 工場見学ではまず、当社の各種事業の紹介映像で機械や処理工程を説明。その後、実際に工場内を歩き、東港工場では枝葉部門から選別棟、農業用ビニール処理棟を巡回。フジ・エンバイロでは枝葉チップや炭化炉、機密書類、硬質プラスチック、石膏ボード処理の各部門、最後に固形燃料RPF(Refused Paper and Plastic Fuel)の製造工程を見学して回りました。参加した子供たちは工場内の設備や中間処理後の再資源化物(枝葉チップ、炭化物、RPF等)に興味を引かれている様子で、中には自ら再資源化製品を手に取り、じっくりと観察する姿も見られました。

 見学が始まる前は、普段目にしない「ゴミ」の処理に対して子供たちがマイナスイメージを持っていたり、関心が無いのではと不安に思っていました。しかし、工場見学の様子を見ているうちに、リサイクルに興味を持っていること、中間処理後の廃棄物を「ゴミ」ではなく「リサイクルされるもの(資源)」と認識していることが分かり、安心しました。森の会様と同様に私たちも、未来を担う子供たちの為に緑豊かな環境を残せるよう一緒に取り組んでゆきたいと思います。