本文へ移動

蛍光管

蛍光管は、一般家庭やマンションなどから排出される場合を除いて、すべて産業廃棄物となります。
 
蛍光管が発光するには水銀(無機水銀)が必要不可欠ですが、無機水銀は自然界で動植物に取り込まれた場合、有毒な有機水銀に変化する可能性があります。
 
従来、蛍光管の処理は管理型処分場にて埋立処分されていましたが、コストがかかり、処分場の残容量も懸念されています。当社はその廃蛍光管を金属、ガラス、発光体、水銀へと分別破砕を行うことにより、環境汚染を防ぎ、かつリサイクル原料として生まれ変わらせています。

回収用ダンボール箱を貸し出しています

当社では、蛍光管や電球の形状や長さに合わせたダンボール製の専用回収容器を用意しています。まとまった量を排出される場合は貸し出しますので、あらかじめお申し出ください。

お問い合わせはこちら

お電話でのお問合せはこちら
025-271-3838
受付時間:8:00~16:00(日祝を除く)